まつお しずま
1903(明治36)年2月17日~1972(昭和47)年12月31日 佐賀県出身 九州大学機械工学科
日本航空(後に日本航空インターナショナル)社長、航空保安庁初代長官
戦後日本の航空業界の祖
- 1903(明治36)年2月17日
佐賀県杵島郡若木村(現・武雄市)に土木建築業・松尾清一、イソの二男として生まれる - 1928(昭和3)年3月
25歳 九州大学機械工学科 卒業、東京瓦斯電気工業(航空機部は後に日立航空機、富士自動車、コマツユーティリティ) 入社、飛行機エンジンの設計に携わる - 1929(昭和4)年2月1日
25歳 徴兵により兵役生活 (~約1年間) - 1930(昭和5)年
26-27歳 東京瓦斯電気工業(航空機部は後に日立航空機、富士自動車、コマツユーティリティ) 退社、航空関係の検査官として航空局 入省 - 1939(昭和14)年
35-36歳 大阪飛行場長就任、大阪第二飛行場(後に大阪空港、大阪国際空港) の資金計画から設計まで開港に尽力 - 1949(昭和24)年
45-46歳 航空保安庁 初代長官就任 - 1951(昭和26)年8月1日
48歳 日本航空(後に日本航空インターナショナル) 設立に尽力、専務就任 - 1961(昭和36)年
57-58歳 日本航空(後に日本航空インターナショナル) 社長就任 - 1971(昭和46)年
67-68歳 日本航空(後に日本航空インターナショナル) 会長就任 - 1972(昭和47)年12月31日
69歳 逝去
参考文献
私の履歴書 - 昭和の経営者群像(5) 日本経済新聞社 1992